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【乾燥と粉塵】冬・春の現場で気をつけたい肌荒れ・喉トラブル
2026.03.25 水曜日
■冬・春の建設現場は“目に見えないリスク”が多い?
建設業界では空気の乾燥と粉塵の飛散によるトラブルが増えます。
特に外作業の多い足場職人・解体作業員・塗装工事関係者などは、以下のような症状が出やすくなります。
•手のひび割れ・かゆみ・あかぎれ
•目の乾燥・チクチク感
•のどのイガイガ・声のかすれ
•鼻・喉の炎症からくる風邪リスク
空気が乾いている上に、現場では粉塵・砂・木くず・塗料の粒子などが常に舞っているため、
肌や粘膜への負担は想像以上。放置すると作業効率も大きく落ちます。
■乾燥+粉塵の組み合わせが“地味にキツい”
乾燥がもたらす一番の問題は、「バリア機能の低下」。
肌や喉の粘膜はもともと異物をブロックする役割を担っていますが、乾燥によってその機能が低下すると…
•手荒れが進行 → 軍手をつけてもズキズキ痛む
•粘膜が炎症 → 粉塵や菌に弱くなり風邪をひきやすくなる
さらに、咳が出たりのどがかすれることで声が通らず、現場での声掛けがしにくくなるという安全面のリスクもあります。
■現場でできる5つの乾燥・粉塵対策
① 手袋の中にインナー手袋(綿素材)を使う
直接の摩擦を避け、手荒れを軽減できます。使い捨てのビニール手袋を挟むのも効果的。
② 保湿クリームは“作業前”にも
作業後だけでなく、現場に出る前にも保湿するのがコツ。油分の多いハンドクリームがおすすめ。
③ 喉飴や加湿グッズを活用
ポケットにのど飴、車に加湿器タイプのドリンクホルダーなども有効。
④ 粉塵対応マスクで喉・鼻を守る
花粉と同様に、**粉塵の吸引を防ぐマスク(N95等)**を使えば、のどの乾燥・炎症をかなり防げます。
⑤ 作業後はしっかり洗顔・うがい
顔についた微粒子が皮膚トラブルを招くため、現場後の洗顔・うがいの習慣化がカギ。
■現場は「空気との戦い」でもある
冬春は見た目の暑さ寒さだけでなく、空気の質の悪化によるトラブルも軽視できません。
乾燥や粉塵は「目に見えない不調」として蓄積し、体調や集中力に影響します。
チーム全体で共有しておくことで、気遣いある現場・安全な現場を作る第一歩にもなります。
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