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家を建てる時必ず見る“あれ”の名前は?知っておきたい足場の基本
足場とは?初心者でもわかる基礎知識をわかりやすく解説
「足場ってよく聞くけど、実際どんなもの?」
入社する前の私も、正直よくわかっていませんでした。
この記事では、足場についてまったく知識がない方でも理解できるように、わかりやすく解説します。
足場とは?
足場とは、高い場所で安全に作業するために設置する仮設の作業床のことです。
住宅の外壁塗装や屋根工事、新築工事などで、建物の周りに鉄パイプのようなものが組まれているのを見たことはありませんか?
あれが「足場」です。
職人さんが安全に移動し、道具を持って安定した姿勢で作業するために欠かせない設備です。
なぜ足場が必要なのか?
足場が必要な理由は大きく3つあります。
① 安全確保のため
高所作業には常に転落のリスクがあります。
足場を設置することで、職人の安全を守ることができます。
実際、日本では労働災害の中でも転落事故は多く、安全対策は法律でも義務付けられています。
② 作業効率を上げるため
足場がないと、はしごや脚立での作業になり、作業効率が大きく下がります。
足場があれば、両足で安定して立つことができるため、
・塗装の仕上がりが良くなる
・作業時間が短縮される
といったメリットがあります。
③ 品質を守るため
足場は「安全のため」だけでなく、「工事の品質を高めるため」にも重要です。
不安定な姿勢では、丁寧な作業はできません。
しっかりとした足場があるからこそ、細部まできれいな仕上がりが可能になります。
足場はどんな工事で使われる?
足場はさまざまな工事で使用されます。
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外壁塗装工事
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屋根工事
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リフォーム工事
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新築工事
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解体工事
特に戸建て住宅では、ほとんどの外回り工事で足場が必要になります。
足場の種類について
足場にはいくつか種類があります。
代表的なものは、
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くさび式足場

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枠組み足場

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単管足場

現場や建物の形状によって、最適な足場を選びます。
足場は「工事の土台」
足場は工事が終われば解体されるため、目立つ存在ではありません。
しかし、実は工事の安全・品質・効率を支える「土台」となる存在です。
私も入社して初めて知りましたが、
足場がしっかりしているかどうかで、工事全体のレベルが決まると言っても過言ではありません。
まとめ
足場とは、高所作業を安全に行うための仮設設備です。
・安全を守る
・作業効率を上げる
・工事の品質を守る
これらすべてを支える、重要な役割を持っています。
普段あまり注目されない存在ですが、建設現場には欠かせないものです。

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