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建設業界で週休2日は実現するのか💦
こんにちは💭
最近は毎日のように30度を超える暑さが続いていますね🌞
現場で作業されている皆さんも、室内でお仕事されている方も、熱中症にはくれぐれもお気をつけください👮🏽♂️
建設業界で「週休2日制」を導入しようという動きが年々広がっています。
とはいえ、現場で働く職人さんたちからは、
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「本当に週休2日なんてできるの?」
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「そんな会社あるの?」
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「休みが増えたら、給料下がるんじゃ…?」
という不安の声も多く聞かれます。今回は、実際の動きや課題、そして今後の可能性についてご紹介します。
実はすでに導入している会社も!
国土交通省が推進していることもあり、特に都市部では週休2日制を取り入れている建設会社が少しずつ増えてきています。
大手ゼネコンの現場では、土日を休みにしたスケジュールで工程を組むこともあり、職人さんの働き方も少しずつ変わりつつあります。
一番の心配は「給料が減るんじゃないか?」
職人さんにとって一番気になるのはやっぱり「収入」のこと。
日給制の場合、稼働日が減るとその分収入も減ってしまうのでは?と不安になりますよね。
でも最近では、月給制や固定給+手当で安定収入を確保する会社も出てきています。
また、現場作業がない日は社内のサポート業務をしたり、後輩の指導に回ったりと、休みと仕事をうまく組み合わせて調整しているところもあります。
実際に働き方が変わってきている
週休2日制を導入した会社では、以下のような良い変化が起きています。
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若手の応募が増えた
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社員の定着率がアップ
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体力的にも精神的にもゆとりができた
「休ませる=甘やかす」ではなく、「長く働いてもらうための工夫」として、休みの取り方を見直している企業が増えています。
まとめ:週休2日制の導入は今後のカギ!
まだすべての現場に週休2日が導入されているわけではありませんが、確実に変化は進んでいます。
もし「長く働き続けたい」「家族との時間も大事にしたい」と思うなら、週休2日制を取り入れている会社を選ぶのもひとつの手です。
また、企業側にとっても、人材確保の面で「休みの取りやすさ」は大きなアピールポイントになります








