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【営業職の残業代ってどうなってる?】🕒💼
営業職で働くみなさん、
「残業代が出ないって聞くけど本当?」
「これってサービス残業?」と不安になったことありませんか?😰
今回は営業職の残業代事情をわかりやすく、そして楽しく🌟解説します!
💡 営業職でも残業代は基本的に出ます!
まず、安心してほしいのが…
営業職でも法律上、残業代はちゃんと支払われるべきものなんです!✅
でも、「サービス残業ばかり」って話になるのか🤔
それにはいくつかの理由があるんです。
🕵️♂️ それは「固定残業代制度」のせい?
営業職で多いのがこの制度👇
固定残業代(みなし残業)制度💸
あらかじめ「◯時間分の残業代」を給料に組み込む仕組み。
例えば、
月給30万円のうち、5万円は「30時間分の残業代」として支払われている、といった感じです。
➡ 30時間までは残業代が出たとみなされるので、それを超えた分だけが追加支給されます。
ただし、これがちゃんと明記されていないと法律違反ですよ⚠️
🚶♀️ 外回り営業は「みなし労働時間制」が適用されることも
外回りなど労働時間が把握しづらい営業職は、
「事業場外みなし労働時間制」というルールが適用されることがあります。
これは、
実際の労働時間にかかわらず、1日8時間働いたとみなすという制度です。
実際は10時間以上働いても8時間分だけしかカウントされないため、
「残業代が出ない」と感じることが多いんですね😢
😓 サービス残業が多い理由は?
-
固定残業時間を超えても残業申請しづらい
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外回りや営業会議での時間が勤務時間外に及ぶ
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ノルマや成績プレッシャーでつい長時間勤務
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上司や会社が管理しきれないことが多い
こういった背景で、営業職はサービス残業が発生しやすいんです。
⚖️ 労働基準法で守られている残業代のルール
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1日8時間・週40時間超の労働は残業とみなす
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残業代は25%以上の割増賃金が必須
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深夜(22時〜5時)はさらに25%アップ
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法定休日の出勤は35%アップ
-
固定残業代は「何時間分・いくらか」を明記する義務あり
つまり、法律的には残業代は絶対に支払うべきものです!💥
👀 残業代をしっかりもらうためにできること
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給与明細や契約書を確認
→固定残業代が明確か?時間数・金額は? -
毎日の勤務時間を自分で記録
→スマホやメモで残すと証拠に -
超過時間は遠慮せず申請!
→労働者の権利です✊ -
不当な扱いがあれば労基署や弁護士に相談
💬 まとめ
営業職は「残業代がない」と誤解されがちですが、
実は法律上しっかり残業代は出るべきものです。
でも、固定残業代やみなし労働時間制の制度が、
「残業代が出ていないように感じさせてしまう」んですね。
自分の権利を守るためにも、
契約内容の確認や勤務時間の記録は忘れずに!📋✅
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